• 水谷 純一

「加工食品を食べると病気のリスクが高まる」って知っていましたか?




冷凍食品・スナック菓子・ヨーグルトなどの発酵食品・炭酸飲料・カップ麺に始まり、

加工食品は多種多様です。今となっては食生活を支えているくらい加工食品は、

私たちの食卓には切っては切れないほどありふれたものですよね。



加工食品は昔から塩漬けや燻製などにして保存が効くようにさせたのが始まりで、今では食品の値段や流通面を安定化させるために加工食品が普及しています。



加工食品のメリットとしては、


①保存料や添加物を加えている分、腐りにくく、ある程度の保存が効く


②バリエーションが豊かである


③旬なものではないために、春夏秋冬いつでも手に入る


これらのことから日頃の食生活の支えになっている加工食品。



では、逆に加工食品のデメリットとは何なのか?


①栄養が損なわれる


②内臓などの調子が悪くなる、生活習慣病になりやすい


③感情の起伏に変化が起こりやすくなる



ハム・ソーセージ・明太子などには過剰に摂取してしまうと

大腸ガンのリスクが上昇してしまう危険性があるとWHOによって報告されています。



特に明太子などの塩漬けの魚卵は胃ガンの発症率が高いとされています。

他にも、微糖のコーヒーには細菌などが発生しないように添加物が含まれていますが、

これが人体に良くないものであるとされています。



これらの例以外にもあらゆる加工食品には美味しく見せるための工夫がされ、

将来、発ガン性の元となる成分が多く含まれていることがあります。



ですので、食事に加工食品がある場合は摂取量を気をつけて食事することと、

どの加工食品にはどのような成分でどれくらいの量が加えられているのかを

各々でリサーチして購入するよう心がけていくべきなのです。



また、アメリカ・スペイン・フランスなどが行った実験で

脂質・糖質・食物繊維などの栄養素を一定以上摂取している人が、

加工食品を摂取し続けた結果、心臓病や死亡のリスクが高いということが判明しました。



さらに恐ろしいことに、加工食品は美味しいからというわけだけではなく、

他にも食欲増進作用や自然食品に比べて満腹感を与えられる、

スーパーに行っても圧倒的に加工食品のバリエーションが豊かで

お手頃な価格で手に入ることから身体に害があると分かっていても

好んで食べてしまうという結果に至っているのです。



近年では「超加工食品」という分類まで誕生しました。

加工食品には4段階に分けられており、その最上級が超加工食品となっています。

主に、果糖や人工油脂を大量に使用されていたり、

通常の料理では使用されない素材が含まれているものに定義付けられています。



例えば、炭酸飲料・アイス・チョコ・個装菓子など。

つい買ってしまいたくなるような可愛らしい個装紙が用いられていたり、

すでに加工されているということもあって調理をする手間が省けているという利便さが

人々を惹き付ける要因となっています😟



加工食品の摂取が身体の害や様々なリスクを高めている。というお話しをしていると

少しも食べてはいけないのかと勘違いしてしまうかもしれないですが、お酒と同じです。

ある程度の摂取は毒にはなりません。



加工食品を摂取するほとんどの方が、本来の食事での栄養バランスが乱れているのです。

加工食品を取りつつ、野菜・果物などもきちんとバランス良く取れていれば、

必ずしも死亡リスクや病気になるとは限りません



皆さんも今回を機に加工食品について今一度見直されてはいかがでしょうか?

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