• 水谷 純一

『室内の運動は熱中症になりやすい!注意点と対策まとめ』

最終更新: 10月7日


熱中症になりやすい今の時期は室外でなく室内でも熱中症になる人が多発しています。

室内の運動での熱中症の危険性や対策、対処法までご紹介していきます。




はじめに

38℃越えが当たり前になり、

とても暑くて外で運動なんてできない季節ですね。

そんなこともあり、

お家やジムなどでトレーニングをする人がほとんどではないでしょうか?


太陽がぎらつく、高温の中で運動するから熱中症になるのであって、

涼しいエアコンの効いた部屋で運動していれば、

熱中症にならないなんて思っていませんか?



それ間違いです🙅‍♀️🆖



確かに熱中症対策の1つとして、

涼しい部屋で運動を行うということは正しいですが、

部屋の温度管理さえしていれば熱中症にならないわけではありません。


では、どうすればよいのでしょうか?

室内運動においての注意すべきことや対策についてご紹介していきます👍️





〖室内運動で何を気をつけるべき?〗



熱中症といえば室外というイメージですが、

実は室内でも熱中症になりやすいです。

正午過ぎからは室外の気温が上昇します。

それに伴い、室内の気温も上がります。

加えて運動することで多量に発汗して体内の水分が損なわれ、

熱中症になりやすいです。


また、運動に夢中になるがあまり水分補給を怠たったり、

のどが乾いていないから水分補給しない人がとても多いです。

そういった方が熱中症に陥りやすい傾向にあります。


運動をするときは、室内温度と水分補給を気にかけて運動を行うことで

熱中症のリスクを軽減します。




〖室内運動でできる対策とは?〗



🌞日光が入らないようカーテンを閉めておく。


(※日光が部屋の中に入るだけで室内温度が変わってきますので閉めることを推奨します)



🌝室内温度は28℃前後を保つ。


(※あまり室内温度が低いと外出時との温度座で体調が悪くなりやすいですので

25~28℃がオススメの設定温度です)



🌞室内の湿度は60%前後を保つ。


(※湿度70%を越えると正常に発汗しにくくなるので熱中症リスクが上がります)



🌝1時間おきにグラス1杯の水分補給をする。


(※冷たすぎる水は消化器を悪くするので

しばらく冷蔵庫から出しておいたものを飲むようにしましょう)




〖軽度の熱中症の対処法〗


-症状-


めまい、たちくらみ、こむら返りetc…


⇒まず経口補水液を飲み、涼しい部屋で横になり、

ワキの下やもも裏を氷水などで冷やしましょう。



頭痛や吐き気、意識障害、運動障害などが症状として現れたときは、

ただちに病院に行き、適切に治療してもらいましょう!



おわり

以上が室内運動で起こる熱中症についてのまとめでした!


熱中症は甘く見ていると最悪死に至ります。


そうならないためにも、

熱中症を未然に防げるように普段から対策につとめて

この暑い夏を乗り越えましょうね🙆

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