• 水谷 純一

なぜ、人は筋トレをするのか? 5つの理由。

最終更新: 10月7日

ビジネスが成功する人は、筋トレをしています。

筋トレが周りの環境にどう生かされているのかを

様々な角度から見ていきます。



はじめに

体が資本と言われていますが、

普段から健康を意識し体を鍛えている人は

どれぐらいいるのでしょうか?




健康に気を遣う人の多くが仕事の効率も良い

という科学的なデータが上がっています。


年収400万円代の人と1000万以上の人の運動習慣の差は、

およそ15%の大きな差がひらいていることが分かりました。


様々な研究データから

「収入が高い人は健康に気を遣う傾向にある」

ということが分かりました。


では、なぜそのような相関関係があるのでしょうか?




・計画的に仕事をするスキルと体を鍛えるスキルは似てるから


仕事ができる人は計画的に仕事を進めることができるため、

プロジェクトの進捗を把握したり、

事業全体を俯瞰する視野を持っています。


体を鍛える場合、

自身で目標を設定し、

その目標を達成するためのプロセスを逆算して、

トレーニングをしなくてはなりません。


そういった部分が、

ダイエットや筋トレをする際にも活用されます。




・セルフコントロールは仕事にも健康にもいい影響をもたらすから


社会人なら

楽しくなくてもやらなければいけない仕事は多くあります。


そんな時でも自らの気持ちをコントロールし、

前向きに仕事に向き合うことは

健康的な習慣を継続することと似ています。


「忙しくてもジムに行く時間をつくる」

「朝早く起きてランニングする」

「アルコールや脂肪分の多い食事を控える」など、


自らを律することができる能力の有無は、

仕事においても影響すると言えるでしょう。




・お金を稼ぐ人は、体へ投資する意欲も高い


「金持ちが最後に選ぶ買い物は健康だ」

という話があります。

どんなにお金があっても健康でなければ

それを自由に使うことはできません。


そのため、お金を稼ぐ人は定期的に人間ドッグに通ったり、

パーソナルトレーナーをつけてエクササイズするなど

体にも投資する意識が高くなる傾向にあります。




・ITを有効活用して健康を管理するから


最近は『ウエアラブルコンピューター』と言われる、

腕時計のように身に着ける

健康デバイスが流行に兆しを見せています。


例えば、

腕に着けるだけで体の活動量を測定し、

歩数や歩いた距離などからカロリー消費量を計算できる端末など

健康管理をサポートするアプリが多く開発され、

健康のバロメーターをグラフでいつでも確認することができます。


仕事ができる人はこういった

最新機器やサービスの情報を常にキャッチアップし、

健康習慣やモチベーションを維持するために役立てているようです。




・仕事ができる人は体を鍛えている人も自信を持っているから


仕事ができるようになると少し自信がつきませんか?


それと同様にプロポーションの美しい女性や腕っぷしの強い男性は、

自分に対する自信を持っていることが心理学でも証明されています。


自信は自分への信頼の積み重ねで生まれるもの。


仕事は健康な体づくりも途中で投げ出したりせず、

トレーニングを積み重ねていくことでスキルが身に付き、

それが自分に対する自信になっていく

というところが似ているようです。



おわりに


いかがでしたか?


「仕事ができる人」と「体を鍛えている人」の相関関係の理由、

納得のいくものだったでしょうか?


20代のうちは不摂生な生活を送っていても

そこまで体に差し障りないですし、

体を鍛えることに投資する余裕はないというのが本音かもしれません。


「体を鍛えればできるビジネスマンになれる」とは必ずしも言えませんが

相関関係があるのは間違いありません。


これを機に、トレーニングを始めてみましょう!

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