• 水谷 純一

サプリメントに頼ると命にかかわるかも…

最終更新: 8月18日

どこでも手に入りやすくなったサプリメント。

正しい方法で摂取しなければ

身体にとって危険なリスクが起こりうります。

ここで食品から栄養素を摂取する意味を考えていきましょう。



はじめに

日本では、サプリメントを使う習慣が多いですが

サプリメントは本来、食品で足りない栄養素を補うもので、

サプリメントを軸に、食事の生活をするのは危険です。


そもそもサプリメントは昔には存在しなかったので

1日の摂取基準量以上なものが、たくさん存在しています。

そこで今回は食事でとってほしい、栄養素などを、紹介していきます。



1.ビタミンD

2.亜鉛  

3マグネシウム

4.ビタミンb群

4−1・ビタミンb1

4-2・ビタミンb2

4-3・ビタミンb6

4−4・ビタミンb12

 おわりに



1.ビタミンD


日本人70%〜80%が不足しがちな栄養素になります。

ビタミン D を多く含む食品は、鮭・サバ・マグロなどです。

他にも牛レバー、卵、きのこ類にも含まれています。


効果としては、

脳機能の改善

免疫力の向上

中性脂肪を減らしてくれる

うつ改善心疾患の庭園血管を丈夫にしてくれる作用などもあります。


ほとんどの方が足りていないので、

積極的に摂るようにしていきましょう


ポイントとしては

脂肪と一緒に摂ると吸収率がアップするので

食品を考えて食べるようにしましょう。



2.亜鉛

よくサプリメントで売られていますが

亜鉛は、カルシウム・マグネシウムなどと一緒にとると、

効果が激減してしまうので、

サプリメントなどでは取り入れない方がいいと思います。


食品でいうと貝類に多く含まれており、

食事から摂るのをお勧めします。


サプリメントで摂ってしまった場合、

飲み過ぎるて25 G から30 G を超えると、

吐き気が襲ってくるので気をつけてください。


効果としては

メンタルの安定

脳機能改善などが挙げられているので、

できるだけ取るようにしてください。



3マグネシウム

身体にとって大事だとよく聞きますが

実際何に多く含まれてるのか分かっていないことが多々ありませんか?


マグネシウムを摂るとよく眠れるようになります。

免疫、脳の効率の改善

運動の効率を上げてくれます。

さらに骨を強くしてくれるので筋肉のエクササイズにも効果的になります。

マグネシウムが多く含まれる食品は、

アーモンドをはじめとする種実類、魚介類、海草類、豆類など。

また、穀物では精製する前のものが多く含まれています。



4.ビタミンb群


4−1・ビタミンb1

日本人の主食であるご飯やパン、砂糖などの

糖質が分解されエネルギーとなる過程で必要となるのがビタミンB1です。


ビタミンB1が不足すると、

いくら糖質をたくさん摂取したところで、

エネルギーに変えることができず、

乳酸などの疲労物質がたまり、疲れやすくなります。


多く含む食品としては

豚肉・うなぎ・たらこ・ナッツ類  


ビタミンB1を効率的に摂取するには

煮たり蒸したりする調理法が損失率が少なくすみます。




4−2・ビタミンb2

身体の成長に必須であり、

エネルギーを生みだす脂質の代謝に使われることが多いので、

脂質をとる量が多くなるほど不足しがちになります。


多く含む食品

豚レバー・鶏レバー・牛レバー・うなぎ・牛乳



4−3・ビタミンb6

 ビタミンB6は、皮膚、髪の毛、歯を健康にし、

成長を促進する作用があり、

免疫機能を維持する為に必須です。


多く含む食品

 かつお・まぐろ・牛レバー・さんま・バナナ



 4−4・ビタミンb12

ビタミンB12が不足して貧血が起こると、

全身の倦怠感やめまい、動悸・息切れがおき、

さらに神経が過敏になったりします。


牛レバー・鶏レバー・カキ・さんま・あさり・にしん


 

 おわりに

いかがでしょうか?

サプリメントなどは、気軽に摂られている方が多いと思いますが、

取りすぎには注意してください。

いちばんは食事から摂るのが良いので

健康に気を遣い、普段の食事に取り入れてみてください。

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