• 水谷 純一

ダイエットで記録付けてますか?記録のつけ方とその効果とは?



記録をつけることでリバウンド知らず!ダイエット記録とは、食べ物と体重を記録して生活の改善を試みるものです。運動嫌いや、ジムに行くのが面倒!だと思う人に大変効果的です。


はじめに

こんにちは!毎年のごとく花粉症に悩まされているM'sTrainingGymの舟橋です。


僕のおすすめの花粉症対策は温かい甜茶とビヒダスヨーグルトです。


ほんのり甘いのでダイエットの間食代わりにもピッタリですよ。

さて、今回はダイエット記録のつけ方のお話。


実は私、M'sトレーナー舟橋もダイエット記録を実践して成功しています!!


2012〜2014年に2年ほどの年月をかけて2kgずつ、


90kgから70kgへと体重を落とすことに成功しました。



私がダイエットで1番辛かったのはどう頑張っても体重が落ちない時期があったことです。


もう辞めてしまいたいと思った時に、


これまで今まで自分が頑張ってきた記録に目を向けたことで、


自分のモチベーションを保つことが出来ました。


女性の皆様は働きながら、子育てしながらダイエットに励んでとても大変だと思います。


それでもなかなか成果に繋がらない…という、あなたのためにおすすめなダイエット方法。


それが、“ダイエット記録”をつけるということです!



そもそもダイエット記録とは一体何でしょうか?

ダイエット記録とは、2007年に大ベストセラーになった


『いつまでもデブと思うなよ』という書籍で紹介された、


岡田斗司夫氏が実践し開発したダイエット法「レコーディングダイエット」で


大きく取り上げられました。


日々摂取する食べ物とエネルギー量を記録することで、


自分の摂取しているエネルギー量、食事内容、間食を自覚し、


食生活の改善を試みるというものです。


そもそも一般的なダイエットには下記のカロリーの法則があります。

太る=摂取カロリー>>>消費カロリー

痩せる=消費カロリー>>>摂取カロリー


ダイエットのためには痩せる法則に基づいて、


自分でカロリーをコントロールをしていかなければなりません。


レコーディングダイエットでは日々の自分の食べるものを把握し、


食事内容を見直してカロリーコントロールすることで効率的なダイエットを行えます。



今日から始めてみよう。 ダイエット記録のつけ方

まずはカレンダー(アプリでも可)を用意します。


毎朝必ず決まった時間に体重計に乗って体重を計測します。


そして朝、昼、夜、間食に食べたもののおおよそのカロリーを


カレンダーにメモして30日間続ける。


これだけです。



ダイエット記録をつけることの4つのメリット

では実際に、ダイエット記録をつけることに


どれだけのメリットがあるかを紹介します。



1.毎食の食事内容とカロリーや栄養成を意識できるように

普段食べているものの栄養成分を見ると思いのほか


カロリーが高いものはたくさんあります。


美味しいものや外食産業では特に顕著で高カロリーなものが多く、


少し食べただけでも太りやすいものが多いです。


それらを控えるような意識が身につくのが


レコーディングダイエットの最大のメリットですね。



2.毎日の体重増減の記録をつけていくので、暴飲暴食になりにくい!

レコーディングダイエットでは一日に食べたものを全て記録しなければなりません。


お菓子や間食を食べすぎると、どうしても一日の摂取カロリーが多くなります。


毎食記録していることによって「今日は食べすぎかもしれないので気をつけよう」という


自制心が身につきます。せっかく成果が出た日に食べ過ぎてしまうのは勿体ない!


と思うようになるため、よりダイエットを効果的に進行させることが可能です。



3.ダイエットのモチベーション管理に最適!

ダイエットで最も難しいのはモチベーション管理です。


運動や筋トレであれば今日はやる気がない…と思うことはありますが、


レコーディングダイエットでは食べたものを紙にただ書き出していくだけ。


また体重が減少していく様子を記録で確認し続けると、


やる気アップに繋がり、食事制限やダイエットを頑張ろうという気持ちになれます。



4.記録を続けるので停滞期を打ち破りやすい!

ダイエットにおいて停滞期とは、同じ食事制限を続けていると、


必ずといえるほど、痩せられない(痩せにくい)時期がやってくることを言います。


これは身体が急な飢餓状態に陥らないようにと、


なるべく現在の体重をキープしようとする作用です。これを停滞期といいます。


この時期に入るとなかなか体重が落ちずメンタル的に落ち込みやすいですが、


記録で停滞期状態を理解できていた場合は


停滞期の傾向がわかって食事内容の更なる見直しなど適切に対処することが出来ます。



3~40代の女性へ。まずは1週間から始めよう

3〜40代女性の平均的な1日の基礎代謝量(消費カロリー)はおよそ1200カロリーです。


一日の総摂取カロリーを1200カロリー内に収めるよう取り組みましょう。


また一食だけ高カロリーの食事を摂取するのではなく、


朝、昼、夜をバランスよく400カロリー程度ずつ摂取できると腹持ちも良く、


効果的なダイエットに取り組めると思います。


もしもお腹が空いた場合は、ブラックコーヒー、ノンシュガーの炭酸水や


カロリーオフのゼリーや酢昆布などを食べて摂取カロリーを制限するようにしましょう。


今回、紹介しているダイエットは本当に効果あるの?と思われるかもしれません。


しかし、一度レコーディングダイエットの習慣が定着すると


ヘルシーな食事が当たり前となるため逆に太るのも難しくなります。


運動しなきゃ、ジムに行かなきゃ!というのが少し億劫だと思われる方にこそ


一度実践して頂きたいですね。


一日に数回、ただカレンダーにメモするだけで食べ過ぎを防いでくれます。



まとめ

というわけで誰でも簡単にできるダイエット記録のつけ方でした。


自身のダイエットの記録管理、モチベーション維持に


ダイエット記録を活用してみてはいかがでしょうか。


カレンダーさえあれば誰でも簡単にできるダイエットなので、


まずは1週間だけでも試してみてください。


きっと今よりも充実したダイエット

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