• 水谷 純一

ダイエット効果を最大に高める!6つのテクニック!

ダイエット効果を最大に高める!6つのテクニック!


もうすぐ冬になりますね。

冬は外に出ると寒いので、つい家の中に引きこもってしまいがち。

運動量が減り、口寂しさからついつい食べてしまうことも。


クリスマスや正月などのイベントも多く、カロリー過多になりがちです。


毎年冬になると太ってしまうという方も多いのでは?

今回は、そんな太ってしまいがちな冬に備えて実践したい痩せ習慣を紹介します。



冬の痩せ習慣1:ココアを飲む

冬のダイエットの味方にして欲しいのがココアです。

ココアには、1杯中約1.7gと非常に多くの食物繊維が含まれています。

これは、人参やゴボウを上回る数値です。


食物繊維には、満腹感を得る、血糖値の上昇を抑える、便秘を解消し腸内を整えるなど

痩せるために非常に役立つ効果がたくさんあります。


食事と食事の間に取り入れることで、食べ過ぎを防ぐことができますよ。

リラックス効果や血行促進効果もあるので、眠る前に1杯飲むのもおすすめです。


ただし、加糖のココアはカロリーが高いので注意してください。

カカオ豆で作られた「ピュアココア」を取り入れるとダイエットに役立ちます。




冬の痩せ習慣2:朝食に卵を食べる

冬の貯蔵庫には、タンパク質を取り入れましょう。

身体が冷えやすくなっている方は、タンパク質が不足してしているサインかもしれません。

冷えを感じるとアクティブに動く気がなくなり、ダイエットに悪影響です。


タンパク質は筋肉を維持するために必要な栄養素です。

特に朝食は、体内にタンパク質が不足している状態なのでしっかりと補いましょう。

とはいえ、朝からお肉やお魚を取り入れるのはちょっと….。

と言う方も多いでしょう。


そんな時は、卵がオススメです。

卵は完全栄養食とも言われる食べ物。

生でも茹でても野菜と一緒に炒めても美味しく食べることができます。


反対にタンパク質であっても、冷たい豆腐をそのまま食べてしまうと

体を冷やす原因になります。豆乳も同じです。

大豆製品を取り入れる場合は、発行している納豆や熱を加えて

食べるように心がけましょう。




冬の痩せ習慣3:ワンプレートに盛り付ける

いくつかのお皿に盛り付けるのではなく、

1つの大きなプレートに全ての料理を盛り付けるという方法に変えてみましょう。


お皿がテーブルの上にいくつか並んでいると、

全体でどれだけ食べたのかを把握するのが難しく、食べすぎてしまう可能性があります。

プレートに変えることで、1食でどれだけの量を食べているのかを

把握することができるので、食べ過ぎを抑えることができます。

この方法は大きなお皿を用意するだけでできるので、是非取り入れたいですね。




冬の痩せ習慣4:こまめに水分補給をする

冬は湿度が低く、気が付かないうちに喉がからからに乾いてしまっています。

それが風邪を引き起こす原因になる上にダイエットに悪影響です。


また、水分が不足していると、人は嘘の空腹を感じるようになります。

試しになんとなくお腹が空いているかもと思った時に

コップ1杯の水を飲んでみて下さい。

食べたい欲求が収まるはずです。


水分不足陥らないためには、1杯の水をこまめに飲むことが大切です。

1度に大量の水を飲むと胃液が薄まってしまうのでおすすめしません。

食事と食事の間など、気がついたときに水分補給をしましょう。

水分をしっかり取っていれば、冬の寒い日に家にいても間食を減らせるでしょう。


冬は白湯やノンカフェインのハーブティーなどもおすすめです。




冬の痩せ習慣5:カフェラテを辞める

朝昼晩の3食の食事は気をつけていても太るという方は、

間食に原因があるのかもしれません。

特に冬に飲みたくなる甘いカフェラテは気づかないうちにカロリーを

摂ってしまう原因です。


目には見えませんが、カフェラテにはたくさん砂糖が含まれています。

某コーヒーショップのカフェラテは1杯で200kcqlもあります。


大きめのサイズなら300kcal近くあることも。

冬はいつも暖かいカフェラテを飲んでいるという方は、飲み物を意識するだけで

太りにくくなりますよ。



冬の痩せ習慣6:40度のお湯に20分程度つかる

夏は長く湯船に入っていられないという方も、

寒い冬はお風呂にゆっくり入ることができるのではないでしょうか?


少し熱めのお風呂に浸かると「ヒートショックプロテイン」という

タンパク質が活性化されます。

これは、様々なタンパク質を作る役割があるので、

身体の機能が活性化され、代謝のアップに有効だと言われています。

効率的に痩せたいと思っている方には、是非試してもらいたい方法です。


40度のお湯に20分程度浸かりますが、ポイントはその後も身体の熱を逃さないこと。

湯船から出れば、すぐに暖かい洋服に着替えましょう。


水分補給も忘れずに行いましょう。

ヒートショックプロテイン入浴法は冷え性の改善にも役立ちます。




まとめ

今回は、冬に備えて実践したい痩せ習慣を紹介しました。

日頃の生活のちょっとしたことを意識するだけでも、

体をスッキリと見せる痩せ体質を作ることができます。


今回紹介してきた内容は、

生活に取り入れるのにそれほど難しくないことばかりだと思うので、

気になったものがあればぜひ実践してみてください。

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