• 水谷 純一

冬だからこそ代謝をあげてダイエット身近な食品5選!

寒い冬は、身体が冷えて代謝が激減。体の内側から温めて代謝を上げる食品をわかりやすく解説します。


こんにちは。

朝晩の気温の変化が激しいこの時期ですが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?



寒くなれば、体が熱を逃すまい!

と脂肪を溜め込みがち...そうは思っていませんか?


実は寒い冬こそ、

体が熱を生み出そうと代謝が上がり、

痩せるチャンス🌟🌟


今日は、

代謝をあげてダイエットの助けになってくれる、

そんな食品を5選紹介させて頂きます‼️



⭕️一つ目はカボチャ

カボチャはかぼちゃは、

血行を良くして身体を温める効果がある食材です。

胃腸を温め、気(エネルギー)を益す作用があります。


臓器を冷やすと働きが鈍り、

基礎代謝が低下してしまうので

これからの寒い季節にぴったりの食材であり、

風邪予防にも適した食材です。


⭕️続いては玉ねぎ

玉ねぎは、皆さんご存知のように

血液をサラサラにしてくれる作用があります。


これには、血管をつまらせる血栓の形成を防いだり、

コレステロールの増加を抑え、動脈硬化を予防する働きがあります。

更にビタミンb1の吸収を良くする働きもあり、

疲労回復にも効果があります。


これだけでも積極的に食べたい食材ではありますが、

なんと体を温める効果もあるのです😁


玉ねぎは血流の循環をよくして、

体を 温める作用があり、

軽い発汗作用もあるため、

冷え がある人や胃腸が冷えて消化不良を

起こしやすい人にもよいと されています。


オススメの調理法はスープです。


玉ねぎの辛味成分であるアリシンには、

血流改善効果がある成分に変わります。


この成分は、水に溶けやすいので、

スープにすると無駄にすることなく体内に摂取でき、

体も温まるので一石二鳥ですね💪



⭕️三つ目はにら

独特の香りに食欲をそそられるにら。

ニラに含まれている成分として特徴的なのがアリシンです。

この成分は玉ねぎやネギなどにも含まれている

硫黄化合物の一種であり、

香りの成分としても知られています。


アリシンはビタミンB1との複合体の形成であり、

これによってビタミンB1の吸収をしやすくして

代謝upのお手伝いをしてくれます🔥



⭕️四つ目はねぎ

ねぎの特有の香りと辛味のもとは

先ほど玉ねぎやニラのときに登場した"アリシン"という成分。


玉ねぎなどと同じく、

血行をよくして体を温め、

疲れのもとになる乳酸を分解してくれるので、

ねぎを食べると体がポカポカ🎵


また血の巡りがよくなるので、

こわい血栓を予防する効果まであります☝️


また胃液の分泌を助けるので、

胃腸の働きがよくなり食欲も増進。

たっぷりの食物繊維とぬめり成分は、

お通じの心づよい味方になります。


更に、青い葉の部分にも体に嬉しい効果が😁

葉の部分にはカロテンやビタミンC、

カルシウムやカリウムといった

ミネラルが豊富に含まれていて、

風邪の予防に効果大。


一本でこれだけの効果があるとは、

恐るべしネギ!ですね。


まるまるいただけば、

病気しらずの元気な体になれるかもしれません😆



⭕️最後は生姜

ショウガは体を温める!

という印象をお持ちのかたは多いと思います。


その通りです🙆‍♀️


が、ここで注意してほしい点が1つ⚠️


生姜は加熱せずに、そのまま食べてしまうと、

温めるどころか逆効果。


生姜の持っている“体を温めてくれる成分”を

引き出すには加熱することがポイント🔥


そうすることで「ショウガオール」という成分が増し、

血流をアップさせる作用があり、

体を持続的に温めてくれます。


更に、消化や吸収を良くしてくれる一面も。

寒い冬はガリや薬味の生姜ではなく、

生姜焼きやスープに入れるなどして摂取していきたいですね☺️🍴




いかがでしたか?

冬真っ只中!

低体温だと美容やダイエットの妨げにもなる他、

免疫力を下げて風邪にかかりやすくなります😢

普段の食事から、

冷えた体を温める食材を取り入れて心も身体も温まりましょう⛄️💓

加圧トレーニング×骨盤矯正×ダイエット

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