• 水谷 純一

夏はエアコンをつけていても熱中症に!?自宅ダイエットでも熱中症対策をしましょう!

最終更新: 10月7日

冷房の効いた自宅でトレーニングを行っていても、

水分補給をこまめにしていないと脱水症状になり、熱中症に陥ってしまう

リスクがあるので自宅トレーニングでもこまめに水分補給を行って

熱中症対策を行っていきましょう。



はじめに

今年はめちゃくちゃ暑いですよね〜……

例年、この時期は猛暑日が続いていますが、

今年は41℃近くまで気温が上がったという地域もあり、

熱中症のリスクがとても高くて危険な暑さです……!


特に、身体が未発達な小さなお子様や

ご高齢の方では発汗機能が低下しているため、

熱中症にかかりやすく、今年も既に熱中症による死者が出ているようです。


また、この夏の時期は肌を見せる機会も増えるので

女性ではダイエットに励んでいる方も多いでしょう。


暑い夏の時期は外で運動はせずに、

室内ジムや自宅でトレーニングを行なっている方が多いと思いますが、

クーラーの効いた室内でも熱中症や脱水症状に陥ってしまうこともあります……!



そこで今回は、


自宅でのダイエットやトレーニングでも

熱中症にならないような対策法を

ご紹介していきます!



熱中症とは?


熱中症とは具体的にどのような症状のことなのでしょうか?


熱中症とは、温度の高い環境に置かれたときに体温が上昇して熱を発し、

この身体から生まれた熱によって

体温調整機構や水分・塩分バランスに乱れが起きます。


身体をメンテナンスしている機能が

熱によって乱されることでめまいや頭痛、痙攣などを引き起こし、

最悪の場合は死に至ってしまうという症状のことを言います。


特に夏の暑い時期は発汗によって水分が失われやすい状態にあるので、

水分が失われて体内の浸透圧バランスや電解質のバランスが乱れると

熱中症を発症するリスクがぐんと上がります。



熱中症になりやすい人


小さな子供やお年寄りの方は、

熱中症になるリスクが一般の成人に比べて高いです。


子供は成人の大人と比べて体温が少し高いので、

熱中症になるリスクが上がります。


また、お年寄りの方は発汗機能が低下しているため、

汗をかくことで体温を下げることが難しくなってきます。


よって、汗をかく量が少なくなることで熱が体にこもり、

熱中症になるリスクがぐっと高くなります。



基本的な熱中症対策


①野外編

基本的には、炎天下に長い時間居続けることを避けて、

冷房の効いている建物や部屋に移動しましょう。


また、汗をかいていることで水分や電解質を失っている状態なので、

水分補給をこまめに行いましょう。


電解質を補うためにスポーツドリンクを飲んでもOKです!


②室内編

室内でも熱中症になる危険はあります!

室内や日陰にいる場合でも、汗は少しずつ失われている状態です。

外であれば汗をかいている状態が分かりますし、

喉の渇きも早くなるので水分補給を忘れないですが、

室内は汗をかいている状態が分かりづらいので水分補給を忘れがちです。

そして、知らぬ間に熱中症を発症するリスクが徐々に上がってしまいます…


比較的涼しい室内でも、野外と同様に水分補給はこまめに行いましょう!



自宅トレーニングでも熱中症対策を!


夏の時期は暑いので、

外でのランニングや公園でのトレーニングなどを控えて

室内ジムや自宅でのトレーニングに励んでいる方が多いと思いますが、

自宅トレーニングでも熱中症になってしまう危険はあるのです!


上記で室内でも熱中症になるリスクがあることを説明しましたが、

自宅でトレーニングをする場合は運動による発汗が出てきますので、

ただ単に室内で過ごしている状態よりも熱中症になるリスクは高くなります。


室内でのトレーニングですが、

こまめに水分補給をしっかりとしていれば

熱中症の発症を防ぐことができます。


また、自宅であれば部屋の湿度が徐々に高くなる可能性もありますので

体の外へ熱を逃す効果が低下してしまいます。


よって、野外と室内問わずに、

自宅でトレーニングをするときでも水分補給をしっかりと行うこと、

冷房を付けて部屋の温度を下げるなどして対策をしましょう!


さらに、夏に限らず冬の時期でも自宅でトレーニングをするときは、

水分補給をこまめにおこないましょう!


冬は乾燥していますので、喉が知らぬ間に渇いている場合があります。

熱中症にはなりませんが

脱水症状になる可能性はゼロではありませんので、

トレーニング中は水分を摂ってくださいね!



まとめ


最近ではオンライトレーニングの導入が盛んになっている中で、

自宅トレーニングに励んでいる方が多いと思います。

その中で、日光が直接当たらない室内ジムや自宅だからと言って

熱中症に対する対策を十分に行わないときもあるのではないでしょうか?


自宅トレーニングでもこまめに水分補給や温度管理をしていないと

脱水症状になり、身体の体温調整機能が崩れて熱中症になってしまいます。


夏が過ぎても残暑があったりと、

まだまだ気が抜けない時期なので、

こまめに水分補給をしたり冷房をつけて温度管理をしたりなど、

快適にトレーニングができる環境を作っていきましょう!

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