• 水谷 純一

夜更かしは危険!夜型人間が痩せない理由とは?

夜型人間が痩せない理由。

身体の中では何が起こっているのか?

なんとなくの理由ではなく、身体の機能面から痩せない理由を明らかにしていきます。


まずは、こちら!!!!

•睡眠不足はダイエットになる?

についてご紹介したいと思います。



睡眠とダイエットにはどのような関係性があるのでしょうか?

1つ1つ見ていきましょう。


夜型の人は太る?痩せる?

夜型の人は、睡眠不足によって太ってしまい、

肥満になってしまうことがあります。


普通、睡眠不足になるような人の顔を思い浮かべると

脆弱していて、つまり弱り切っていて、

目の下にクマがあって、体力が衰弱しているような

そういうイメージでむしろ痩せているきがしますよね。


たしかに状況によってはそういうこともあるでしょう。

例えば、麻薬中毒者のような人がいたとします。

覚醒剤というのは文字通り「覚醒」させますから、

睡眠することができません。


「眠らなくてもよくなる」のではなく、

「睡眠をさせてもらえなくなる」のです。

睡眠の恩恵を理解している人から言わせれば、そういうことになります。


そういう人間は間違いなく「睡眠不足」ですよね。

また夜型であるケースも多いです。


そして麻薬の効果によって食欲もないでしょう。

ということは、そこにいる「睡眠不足の人」は

先ほどいったようにむしろ痩せこけてしまっている可能性が高く、

今回の話とは真逆の状況に陥ってしまいます。




•心身の衰弱とダイエットは違う

しかしそれはあくまでも稀なケースです。

まずは周りを見渡してもそういう人はいませんしいない方が当然でしょう。

ですからそういうケースは度外視して考えることにしましょう。


当然そのようなものでダイエットしようという発想は間違っています。


そもそも、それらで痩せるのは「ダイエット」というよりも「心身の衰弱」です。

健康的なダイエットは筋肉を維持して脂肪だけを削ぎ落としますが、

衰弱とは筋肉も最悪の場合は脳や骨も一緒にダメージを負っていきますので、

そのうち「人」として機能しなくなってしまいます。




•「太る食べ物」を欲しがる

正しく眠れば食欲をコントロールできる。

人は正しく眠ることができないと、

「太る食べ物」を体が欲しがるようになります。


例えば、残業続きで、寝不足の場合なら

「ジャンクフード」などで済ませたりすることも多くないですか?


炭水化物中心の食事や、濃い味付けのものをたくさん食べたくなるのは、

個人の味覚の好みだけでなく、正しい睡眠ができていないからかもしれません。



つまり、単純な精神論ではなく、

実際に「人は正しく眠る事ができないと太る食べ物を体が欲しがるようになる」

からくりがあるのです。


シカゴ大学の実験では、

被験者2つのグループに分け片方のグループに10時間の長時間睡眠を

もう片方のグループには4時間の短時間睡眠を、それぞれ2晩させました。


その結果、4時間しか寝ていない睡眠不足のグループは、

実験前の正常な状態と比べて

食欲を増進させる体内物質が増えたことに加え、

ジャンクフードのような炭水化物や

濃い味付けのものを欲しがるようになっていたということです。



つまり、人は睡眠不足になると実際に「食欲を増進させる体内物質が増える」のです。

この物質のせいで、人は無駄な食事をしようとします。

しかも、普段食べない甘い物やジャンクフードのような

高カロリーの物を選ぶようになる傾向があるのです。



まとめ

睡眠不足になることで食欲が増したり、

健康体で無くなったりと睡眠は食事やダイエットに

深い関係があることが今回の記事でわかって頂けたかと思います。


これからのじぶんの生活を見直すきっかけにしたいですね!

加圧トレーニング×骨盤矯正×ダイエット