• 水谷 純一

肥満は万病のもと。太るとうつになる!?

最終更新: 8月18日


肥満は万病のもとです。

糖尿病や、脂質異常症、高血圧など

様々な病気のリスクを上げてしまいます。

健康的な生活を営むために

定期的な運動を取り入れて脂肪を減らしていき、

病気のリスクを下げて健康的な生活を送りましょう。



はじめに

日本人は約2千万人近くがメタボリック症候群、

またはメタボ予備軍と言われています。

メタボリック症候群とは内臓型肥満であり、

糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞など、

さまざまな病気を引き起こす恐ろしい原因となります。



1、肥満の原因とは何か?

肥満の原因の多くは食べすぎです。

1日の食事量の総カロリーが、

1日の消費するカロリーを上回っていると

脂肪は蓄積されていき肥満になります。


また肥満の多くは30代を超えてからが多く分布されており、

定期的な運動習慣がない人は筋肉が落ちているために、

若い時と同じような食生活をしているだけで肥満となる傾向があります。



ストレス解消としての大食いはダメ!

ストレスフルな現代社会では

日々のストレスから解放するために

大食いをするということも肥満の一因となります。


お菓子やご飯、ピザやパスタなど炭水化物の大食いをすると

血糖値が急激に上がりやすくなってしまい、

食べてない時に血糖値が大幅に下がり血糖値の乱高下、

血糖スパイクという状態になり飢餓状態になりやすくなります。

 


肥満を放置する危険①!糖尿病のリスク

肥満の人の多くが好きな糖質

糖尿病とは血糖値が上がりすぎ、

血糖値を下げるインスリンが放出されずに

血糖値が上がったままの状態が続くことを指します。


その状態が長期間続くと失明、腎不全、足の切断など

危険な症状につながる可能性があります。



肥満を放置する危険②高血圧のリスク

高血圧は血圧が高すぎる状態が続く病気です。


塩分の摂りすぎや運動不足などで起こります。


高血圧を放置していると

心筋梗塞や脳卒中、腎臓病といった重大な病気を招きます。

しかし、高血圧という状態だけでは自覚が難しいのがこの病気の恐ろしさです。



肥満を放置する危険③脂質異常症のリスク

脂質異常症は血液中の中性脂肪が基準より高い人を指します。


一般的にメタボリック症候群の人にこの症状の方は多く、

放っておくと動脈硬化が進んで脳梗塞や心筋梗塞など

血管系の病気を引き起こしやすくなります。



肥満は疲れやすいカラダの原因となる

肥満の人の多くは運動不足ですが、

運動不足を放置して寝転んだり、

座ったりを繰り返してしまうと血流を悪くし、

老廃物が体内に蓄積するため体は疲れ感じやすくなってしまいます。



肥満はストレスを感じやすくなる??

慢性的な運動不足になると自律神経の働きを抑えてしまい、

ホルモンバランスを乱すので気持ちが不安定な状態に陥りやすくなります。


精神疾患療法にも運動は取り入れられているため、

運動はストレスや精神面にも大きく作用するものです。



肥満を解消し、健康的な生活を送るためには?

まずは、日々の運動から始めてみることをお勧めします。


厚生労働省の健康づくりのための身体活動基準には

18〜64歳までの運動を毎日1時間程度としていて、

65歳以上でも40分以上の運動を勧めています。


毎日の駅まで自転車で通勤するのをウォーキングに変えてみたり、

エスカレーターを使わず階段を使うなど日々体を動かす癖を作ることが重要です。



肥満を解消するために筋トレは効果的なのか?

もちろんこれは効果的です。


筋トレをして筋肉がつくと基礎代謝も上がるため、

1日に消費するカロリーは上がります。


今後、健康的な生活を送るために日々の筋トレを行うのがベターだと思います。



肥満を解消するためのおすすめの筋トレ法

キングオブダイエット スクワット

スクワットとは太ももやお尻、下半身の筋肉を鍛えるトレーニングです。


人間の筋肉は下半身に7割が集まっているので、

下半身をしっかり鍛えることで基礎代謝が上がり、

ダイエット効果を期待できます。


海外ではスクワットをキングオブダイエットとも呼んでおり、

多くのダイエッターが実践しています。


今からすぐにでもどこでも手軽にできる

トレーニングのため実践しやすいのが

大きなメリットだといえるでしょう。



自宅でできる簡単なスクワットのやり方!

イスに座るようなイメージで腰を深く落とします。


膝の高さまで腰を落としたら元に戻します。


この一連の動作をゆっくりと行うだけです。


もしバランスを取るのが難しい方は

手をまっすぐ前方に伸ばして腰を下ろす動作を行うと

スムーズにトレーニングを行うことができます。



まとめ

ストレスフルな現代社会では、

運動習慣のない30代からは基礎代謝下がってしまい、

太りやすくなってしまいます。


太っていると基礎疾患のリスクは大きく高まります。


日々の筋トレや運動を心がけて、

自宅で出来る筋トレを行い健康的な日々の生活を行いましょう。

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