• 水谷 純一

水を飲んでアンチエイジング

最終更新: 2020年10月7日

水を飲むことで若返り効果があることはご存知ですか?

今回は、効果を得るための水の選び方についてご紹介!


ーはじめにー


1・水の企画水準


2・ラベルをチエック


3・選び方


4・メリット



日常に不可欠なのが水。

軟水か硬水かどちらがいい水なのか分からない!

って考えた事はありませんか?

例えば、ダイエットに最適なお水などがあると気になりますよね!

水一つで痩せやすくなったりするのであれば、

それは最も手っ取り早い方法かもしれません。

そこで今回は水の種類や効果を説明していき、

どのような方にそれが適しているのか、

正しい水の選び方について話をしていきます。





1・水の企画水準


まず水は規格基準によってその分類が細かく分けられています。

例えば、ヨーロッパと日本とでは区分が違い、

世界中で採水され、それぞれの国の基準で製造・販売されていたりします。

それではどうして判別すれば良いのか説明していきます。



2・ラベルをチェック


容器に詰められて売られている水は、

すべてミネラルウォーター(天然水)と思っている人も多いですが、

実はそうではありません。


水道水であったり、水道水からミネラルや不純物などを取り除いてある水(純水・RO水)、

その水にミネラルなどを添加してある水、

海の水を加工してあるもの、

天然水に機能を加えている水であったりします。


まずは容器(ボトル)の裏にあるラベルを確認して、

自分が飲む水はどういう水なのか、水

源地の環境・原水やその処理方法・含まれる成分などを

確認してみてはいかがでしょうか。



3・選び方1


ミネラルウォーターの硬度を基準に選ぶとすれば硬水と軟水

どちらが最適なのかを説明していきます


水の中に含まれる、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル。

そのカルシウムとマグネシウムのイオン濃度(mg/L)を

炭酸カルシウム(CaCO3)濃度に換算して表したものが

硬度(アメリカ硬度)と言われるもので、

現在、日本では一般的にこの数字が使われています。

つまり硬度が低いものが軟水で、高いものが硬水です。


例えば、

カルシウムとマグネシウムの比率は水によってそれぞれ異なりますが、

一般的に2:1で含むものが効率よく両方のミネラルを摂取できるといわれています。

なのでミネラルを積極的に摂取したいという方は、

硬度178mg/L以上のものを選ぶとよいでしょう。



WHO(世界保健機関)とは少しズレがありますが、

一般的に日本では、

硬度100mg/L未満を軟水、100~300mg/L未満を中硬水、300mg/L以上

を硬水としている場合が多いです。


なお、飲み水の硬度を考える際には、


軟水:0~178mg/L以下

中硬水:178~357mg/L未満

硬水:357mg/L以上


と分けるのが最適だそうです。




4・メリット

4-1

硬水の特徴とメリット|ミネラルを積極的に摂取したい場合


ミネラル成分が豊富に含まれているのが硬水の特徴で、

飲むだけで簡単に摂取できるのがメリットです。

運動やスポーツ後の水分補給、ミネラル補給として、

またダイエット中のミネラル補給として硬水の飲用は有効です。


また硬水の飲用は便秘時にもよいとされています。

定期的な水分補給が腸内の水分不足の解消に役立ちます。


その際に気をつけたいのは飲み方です。

一度にたくさん飲むのではなく、

日ごろから定期的に飲むようにしてください。

また、硬水を飲み慣れていない場合には

慣れるようにすることから始めるようにしましょう。


定期的に水を飲む習慣がある人は、

男性ホルモンのテストステロンが分泌され、やる気がアップします。

老廃物を流して医療促進をさせるだけではなく、

体自体をケアしていく方法なのでぜひ実践してみてください。




4-2・軟水の特徴とメリット|いつでも気軽に水分補給をしたい人


口当たりが軽くなめらかで飲みやすいのが特徴です。

日本の水道水は軟水の地域がほとんどです。

そのため、日ごろから飲み慣れているだけでなく、

無味でクセがないので料理や飲み物に使っても

元の味の邪魔をせずおいしく仕上がることなど、

その万能さが大きなメリットです。


飲みやすく適度なミネラルが含まれているところも含め、

日ごろからの体調管理・維持に軟水は向いていると言えるでしょう!




ーまとめー


いかがでしたか?

水と言ってもこれだけの種類があります。

水の使い方などを変えるだけで、体調が改善されるので

これからの生活に是非活かしてみてください。

加圧トレーニング×骨盤矯正×ダイエット