• 水谷 純一

知らないと損する晩ご飯の秘密!

食べる物を変えなくても食事の摂り方を意識するだけで、ダイエットが成功したりします。

ただ減らすダイエットから、工夫するダイエットに変えてみてはいかがですか?


こんにちは😃

早速ですが、ダイエッターの皆さん‼️


昨日の夜ご飯は何を何時頃に食べましたか?🍴

実は、ダイエットと夜ご飯とタイミングには

とても深い関係があるのです😉


今日はそんな秘密を皆さんに

お届けしますね💪




結論からお伝えすると

『晩ご飯は寝る3時間前までに済ましておく❗️』

ことが鉄則です❗️



なぜなのか?

早速理由をみていきましょう😄


人間が体温を維持したり、

心臓を動かしたりといった、

生きていくために最低限消費されるカロリーを基礎代謝といいます。


この基礎代謝の活動において、簡単に説明しますね😄

エネルギーを生み出すサイクルとして、

ほとんどの器官は遊離脂肪酸

(中性脂肪が分解されて血中に溶け込んだもの)

をエネルギー源として使うのですが、


その中でも唯一脳だけは、

この遊離脂肪酸をエネルギーとして使うことができません✋️🙄

脳がエネルギー源として使用できるのは糖分(グルコース)のみです。


血糖値が低くなった場合、

体はエネルギー不足を補う為に、

グルカゴンというホルモンを分泌します。


この"グルカゴン"はダイエットには心強い味方で、

中性脂肪を分解するのを促進し、

中性脂肪に取り込むのを妨害する働きをしてくれます👏👏


逆に、食事によって糖や炭水化物を摂取し、

血糖値が高くなった場合、

インスリンと言うホルモンが分泌されます❗️


実はこのインスリンは、

グルカゴンと反対の性質を持っており

中性脂肪への取り込みを促進し、

中性脂肪の分解を妨害してしまうのです😰😰


ですから、血糖値が低くなる

(血液中の糖分濃度が低くなる)ということは、

脳にとって、唯一使えるエネルギー源がなくなることを意味しますので、

食事によって糖分を補給して!と命令を出します。

これが空腹感の正体です👊



このことを頭の片隅において考えていきますね☝️



軽めの夕食にしたり、早めの夕食にした場合、

ある程度血糖値が低い状態で眠りにつくことなりますよね😴


そうすれば、仮に8時間寝るとした場合、

その8時間の間は、ずっとグルカゴンが放出され、

脂肪が常に分解され続ける状態が続くことになります⤴️🔥


寝てしまえば空腹感もありませんし、

お腹がすいたとしても、

ついつい食べてしてしまうこともありませんよね✌️


そうです❗️

寝ている間、どんどん"痩せていく"ということになります👌😝

しかし、寝る前に夕食や夜食など沢山食べた場合、

血糖値が高い状態で眠りにつくことになります⚠️🌙


つまり寝ている間の大半が、

インスリンが放出されている状態が続くことになります💦

すると、どうでしょう❓


寝ている間に脂肪が分解されるのを妨害され続ける上に、

寝る前にたくさん食べた食事の脂肪や糖分を、

どんどん中性脂肪へ蓄え続けてしまう❗️という状態に陥るのです😰

そうなるともちろん、太りますよね💦



更に、食事をしてから消化が落ち着くまでは

最低でも3時間程度は必要です😀

胃に食べ物が入って消化できていない状態で眠りにつくと、

睡眠の質を下げる原因にもなります😰


23時に寝る場合は20時には食事を終えていることが理想!

というわけですね🌟


更に夕食の内容も脂質が高い揚げ物や脂身たっぷりのお肉などは、

避けたいところです✋️

なるべく低脂肪の高タンパク質の食事を心がけましょう😊


また、糖質を多く摂る場合は、

食物繊維と一緒に食べると血糖値の上昇がゆるやかになるので、

キノコや海藻類を一緒に食べるのはオススメですよ👌




いかがでしたか?



睡眠中に脂肪を燃焼させるサイクルを少し知るだけで、

意識やモチベーションも変わりますよね🔥😆




食べるタイミングや内容をコントロールし、

賢くダイエットしていきましょう💪💪

加圧トレーニング×骨盤矯正×ダイエット

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