• 水谷 純一

実は、糖質制限はリバウンドしないんです。その理由を徹底解明!

最終更新: 8月18日

昨今、糖質オフのダイエットが大流行りですが、

間違ったやり方をすると逆効果も?

それに、糖質をまったく摂らないのって、

かなりツライですよね。


新刊『3Days糖質オフダイエット』から、

3日に1度主食を断つことで、膵臓やインシュリンを休ませ、

脂肪を燃焼しやすいカラダをつくる、

「ザ・つらくないダイエット」をご紹介します!



はじめに

最近のダイエットは「糖質オフ」が定番ですよね。

実際にやってみた方はわかると思いますが、

完全な糖質制限はかなりキツイもの。

心理的なストレスも相当で、

ダイエットが終わったとたんに津波のようなリバウンドに襲われるケースも。

そんな悲劇を繰り返さないために、無理のない、

つらくない3days糖質オフダイエットはいかがでしょうか。

新刊『 ダイエットに失敗してきた私がやせた 3Days糖質オフダイエット』を参考に、

正しい知識のもと、ダイエットに取り組みましょう。



糖質オフダイエットにみられる失敗3パターン

1 厳しい糖質制限で失敗


糖質は、ごはん、麺類、 パンなどの炭水化物、

フルーツ、いも類などに含まれています。

糖質を摂りすぎると、いくら全体の量は少なく食べていても、

余った糖質が脂肪細胞に蓄えられてしまうため太ります。


反対に糖質制限をし過ぎても危険なのです。

糖質を完全にオフにすると、

たしかに痩せますが、

急激な糖質不足にカラダが悲鳴をあげてしまいます!



2 糖質制限とカロリー制限を混同して失敗


糖質とカロリーをごっちゃにしていませんか?

カロリーが低くても糖質の高い食品は存在します。

またその反対も。


とにかく炭水化物もタンパク質も、

なんでも減らせばいいんでしょ?

と糖質とカロリー両方を抑えたダイエットをしていると、

ある程度までは痩せますが、 徐々に体重の落ちが止まってしまいます。


それは、栄養不足で、 筋肉が落ちて基礎代謝が低下、

結果、痩せにくいカラダになってしまうから。

カロリーの低いもやしやこんにゃくなどの食品には、

脂肪を燃やす栄養素が入っていません。

魚や赤身の肉など、たんぱく質をとって、健康的に痩せましょう。



3 運動だけで 痩せようとして失敗


食べることをガマンしなくても、

運動をたくさんすれば痩せられる?


いえいえ、そもそも、

食事を見直さずに運動だけに頼ったダイエットは逆効果なのだそうです。

かえってムキムキになって太って見えるようになってしまったら、

悲しいですよね。


食事8割、運動2割、

食事で体脂肪を落とし、

運動で基礎代謝を上げるという風に考え方を変えましょう。 



完全に糖質断ちする必要はナシ!


3Days糖質ダイエットのうれしいところは、

なんといっても糖質が完全にNGなわけではないところです。

3日に1日は糖質断ちの日がありますが、

それ以外の日は、1食、 2食食べてもOK。

メリハリをつけて糖質をとることで、

脂肪の燃えやすいカラダをつくります。


ダイエット中にとるべき糖質は、お米。

パンやパスタとちがって余計なものが入っていません。

できれば玄米を、そして食事の最後に食べるのが、

ダイエットを成功させるコツです。


どうしてもパンや麺類が食べたくなったときは、

糖質ゼロ麺やふすまパンなど代替え食品でしのぎましょう。

昨今の糖質オフブームで、いろんな商品が出ているようですよ。



とにかく基本ルールを守ること!



あらためて、

3Days糖質オフダイエットの基本ルールをおさらいです。



ごはんの量に気をつける

1日に食べるごはんの量を2杯→1杯→0杯と日替わりで変えます。

ごはんの量は1杯100グラムに統一しましょう。

ごはん茶碗を子ども用のものにすると、見た目の満足感も得られます。


高糖質食材を避ける

小麦粉を使った、隠れ高糖質の料理やお菓子に要注意です。

果物、ジュースも控えましょう。


タンパク質はしっかりとる

理想摂取量は体重×1.5グラム。 足りないときはプロテインで補ってもOK。



おわりに

いかがでしたか?

糖質オフは相当きついものですが

「3days糖質オフダイエット」は

糖質を摂ってはいけないわけではありません。


糖質制限しつつ、身体の反応を上手く利用し

無理なく痩せることを実現します。

是非、やってみて下さい!

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