• 水谷 純一

自律神経のセルフケア方法!

最終更新: 11月18日

ストレス社会の昨今。

今まで以上にストレスとの向き合い方に目を向けなければいけません。

様々なやり方を試して、自分自身に合う対処法を見つけていきましょう。




はじめに 

昨今の状況下のなかでは

コロナウィルスによるストレスがかなり強くなっているので、

自律神経が乱れ気味です。


自律神経のバランスが乱れる主な原因は、

不規則な生活やストレス。


新しい職場や転居などの、環境の変化で乱れることがあますが、

ほとんどのケースが人間関係にあります。


もちろん、夜勤がある働き方や、

新しい職場に転職先での交代勤務で、

不規則な生活リズムを続けているために、

バランスを崩しやすくなっている場合もありますが、

人間関係が上手くいっていな方ほど、

神経的傾向が強く物事を深く考え過ぎてしまう傾向があります。


こういった考え方は内向的な方に多く見られます。

今回の記事を読んで頂ける事で改善策を知り、

自分自身を変えるきっかけになって頂けると幸いです。



1・マッサージ


2.湯船に浸かる


3.睡眠の質


3- 2.照明


3- 3.マグネシウム

おわりに



1・マッサージ


自律神経が乱れている人のほとんどは、

交感神経が過度に働いています。

例えば体が無理をしてアクセルを踏んでいる状態です。



バランスを整えるには、

副交感神経でブレーキをかけることが大切。

副交感神経を優位にする方法として、


まずはマッサージです。


実は爪の付け根には神経線維が集中しています。

この部分を指で強い力で押したり揉んだりすると、

血流がよくなり副交感神経の働きが活発になります。


マッサージの目安は指一本につき10秒ほど。

指先がぽかぽかとして「気持ちいい~」と感じる程度に行いましょう。

緊張がほぐれ、心が穏やかな状態になりますよ。


 

 

2・湯船に浸かる



お風呂の中に入ると身体がリラックスしますよね。

なぜなら副交感神経が優位にたっているからです。


ここまでは皆さんご存知の事だと思います。

しかしご存知だったでしょうか?

お風呂の温度を熱くし過ぎでいると、

逆に交感神経が活発になり実はリラックスするどころか、

興奮状態になります。


なので温度を調整することはとても大事になってきます。


それに入れてほしいのが炭酸入浴剤です。


 炭酸入浴剤には、

血行促進や疲れをケアする働きがあります。


まさにリラックス効果に最適ですね。


温度の目安としては


夏は38~39℃

冬は38~40℃のぬるめの

お風呂に20~30分程度入るようしてください。


先程もお伝えしましたが、

41℃を超える熱いお風呂は、

交感神経が優位になり眠れなくなってしまうので、

もし入る時は就寝2時間前までに入るようにしてください。



3・睡眠の質

睡眠の質を上げる事も大切です。

なぜなら、睡眠は一日の中でおきたストレスなどを軽減してくれるからです。


例えばお風呂では

適正な温度であればシャワーは30分前。

湯船は1時間前が睡眠の質を高めてくれます。


人間が眠るときには副交感神経が優位になりますが

自律神経のバランスが乱れているとその切り替えがうまくできなくなります。


なので寝る前には必ず

体をリラックスさせるために、

まずは寝る前のテレビやスマホを控えましょう。

これらの機器から発せられる光は脳を刺激するので、

交感神経が活発になってしまいます。


3- 2.照明


反対に、リラックスに効果的な「光」もあります。


それが間接照明です。



光が直接目に入らない間接照明は、

副交感神経を優位にして気持ちを落ち着かせる効果があります。


また、電球の色は白系よりも温かみのあるオレンジ系、

特に白熱灯がよいとされています。


白熱灯の柔らかな光には、

眠りを誘うメラトニンの分泌を促したり、

血圧の上昇を抑えたりする効果があるためです。


後オススメは青色です。

ブルーライトはリラックス効果が普通の電球と比べ2倍とされています。

例えばブルーライトが多い地域では犯罪率が低いといった効果がある程です。

なので寝る前に少し見てから寝ると睡眠の質は高まるかもしれません。


もちろんパソコンやテレビなどのブルーライトは身体にとって

よくないですが

極限まで弱くしたブルーライトはこういった効果があります。


 

3- 3.マグネシウム


睡眠の質を高めてくれるのが

このマグネシウムになります。


あくまでも睡眠の質を高める事がストレスの軽減に繋がると言うことです。

マグネシウムは海藻、豆類、穀物、実種類に多く含まれており、


特にオススメしたいのがくるみです。

くるみは腸内の抗炎症効果や

睡眠導入時に必要なメラニンを分泌してくれるので、

ストレスケア等にはとてもオススメです。



終わりに


いかがでしたか?


今回は様々な面から自律神経を整える方法を説明していきました。


ですが結局は考え方です。


不安性になりやすい方は瞑想をして余計な事を考えない事をオススメします。

瞑想は集中している事から気が散るのを元の場所に戻す時に、

初めて効果が期待できますので、イメージされるように座る必要はありません。


大事なのは何かに集中出来る練習をする事なので、

例えば皿洗いの際に余計な事を考えずに手先の感覚だけに集中するなど、

一つの事に集中する事を大切にしてください。

それだけで不安は取り除かれる事でしょう。


読んでくださった方のご健康をお祈り致します。

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