「パソコン仕事の後、目の奥がずんと重くなって首まで痛い…」
「目薬をさしても目の疲れが取れないし、肩のこりがひどくなる一方…」
実はこの悩み、眼精疲労と首・肩のこりは深くつながっているケースが多いんです。
南海高野線・堺東駅から徒歩5分の、エムズトレーニングジム堺東店です。
目を動かす筋肉は、首や肩まわりの筋肉と神経でつながっています。長時間の画面作業でピントを合わせ続けると、目の奥の緊張が首の前側や肩の上部にまで広がりやすくなります。さらに画面を見ているとき視線が下がると頭が自然と前へ出て、約5キログラムある頭を首・肩でずっと支え続けることになります。眼精疲労と肩こりを「別々の問題」として対処しても繰り返してしまうのは、こういったつながりがあるからなんですよね。
目の疲れと首肩のこりをやわらげる3つのセルフケアをご紹介します。
1.目のまわりをじんわり温める
蒸しタオルや温感アイマスクを使い、目のまわりを1〜2分温めましょう。眼精疲労がほぐれると、目の奥の緊張がやわらぎ、連動している首の前側の筋肉もゆるみやすくなります。
2.あごを引いて後頭部を伸ばす
鎖骨を少し下に引くイメージであごをゆっくり引き、後頭部から首の後ろが伸びるのを感じながら10秒キープ。前に出た頭の位置を少しずつリセットできますよ!
3.肩甲骨を引き寄せて肩まわりをほぐす
腕を自然に下ろしたまま肩甲骨を背中の中央へゆっくり引き寄せ、2秒キープして戻します。これを5〜8回繰り返すだけで肩上部の血行が促されて、重さが楽になります。
当ジムの体験レッスンでは、最初に姿勢評価・動作分析を行い、目の疲れが姿勢や肩こりに与えている影響をプロが丁寧に確認します。マンツーマンでお一人おひとりに合ったトレーニングとセルフケアをご提案しますので、「マッサージに行っても繰り返してしまう」とお悩みの方にもぴったりです! 南海高野線・堺東駅から徒歩わずか5分。仕事帰りのお立ち寄りも大歓迎です。
【店舗情報:エムズトレーニングジム堺東店】
住所:〒590-0077 大阪府堺市堺区中瓦町2-1-16 ワイズビル4階
アクセス:南海高野線「堺東駅」から徒歩5分