〜短時間で効率的に女性らしいカラダに〜女性専用ピラティス/パーソナルジム 

エムズトレーニングジム

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営業時間
9:00〜21:00 (日祝は除く)

「最近、脚が上がりにくくなった気がして、歩くときに股関節がつっかかる感じがする」

「お尻や内ももを伸ばそうとしても、なかなか柔らかくならない」

その悩み、股関節まわりの筋肉が硬くなって可動域が狭まっているのかもしれません。

 

沢ノ町駅から徒歩5分の「エムズトレーニングジム住吉店」です。股関節まわりには腸腰筋・梨状筋・内転筋群など多くの筋肉が集まっており、これらが硬くなると日常の歩行や立ち座りにも影響が出てきます。特に長時間の座り仕事が続くと腸腰筋が短縮したまま固まりやすく、歩幅が小さくなったり腰まわりへの負担が増したりすることも。ピラティスは呼吸を使いながら股関節周辺の筋肉を丁寧に動かし、可動域を少しずつ広げていくのに非常に適した運動です。

 

股関節まわりの可動域を広げるピラティスの3つのポイントです。

 

1.四つん這いで股関節を外まわりにゆっくり回す

四つん這いの姿勢から片脚の膝を外側に大きく円を描くようにゆっくり回しましょう。股関節の内側の筋肉がほぐれ、詰まり感が少しずつやわらいでいきます。回すとき骨盤が揺れないよう体幹を安定させることが大切ですよ。

 

2.ランジポジションで腸腰筋の前側を気持ちよく伸ばす

片脚を大きく前に踏み出したランジポジションから、後ろ脚の付け根をゆっくりと床方向に沈めましょう。腸腰筋が十分に伸びると股関節の詰まりが取れて、前への踏み出しが楽になります。深呼吸しながらリラックスして行うのがポイントです。

 

3.あおむけで股関節を引き込む「コンストラクティブレスト」

あおむけで膝を立てた姿勢から両足を骨盤幅に開いてリラックスしましょう。重力で股関節まわりの力みが自然に解放され、筋肉が本来の位置に戻りやすくなります。就寝前に行うとよく眠れるようになることもありますよ。

 

当ジムでは、ピラティスの動きをひとりひとりの体に合わせてプロが丁寧に指導しています。「股関節がかたくて動きにくい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!沢ノ町駅から徒歩5分でお待ちしています。

 

【店舗情報:エムズトレーニングジム住吉店】

住所:〒558-0042 大阪府大阪市住吉区殿辻1丁目9-11 JP大阪住吉ビル2A

アクセス:沢ノ町駅から徒歩5分(我孫子前駅からも徒歩7分)