「夜にご飯をしっかり食べてしまうと太りやすいと聞くけど、何が違うの?」
「夜だけ炭水化物を抜いてみたけど、逆に翌日の昼間に食べ過ぎてしまう」
夜の食事と炭水化物の関係は、ただ「量を減らす」だけでは解決しにくいことが多いんです。
喜連瓜破駅から徒歩5分の整体パーソナルジムです。
夜間は活動量が落ちるため、摂った糖質はエネルギーとして使われにくく、脂肪として蓄積されやすい時間帯です。かといって炭水化物を完全に抜くと翌朝の食欲が過剰になったり、筋肉の分解が進んだりするデメリットもあります。大切なのは量を極端に減らすのではなく、「量・種類・食べ方」の三点を少し工夫することなんです。
夜の炭水化物と上手に付き合う3つのコツです。
1. 夜の主食は「こぶし1つ分」を目安にする
夕食でのご飯やパンをこぶし1つ分(約100〜150g)程度にとどめると、食べすぎを防ぎながら血糖値の急上昇も抑えられます。物足りないときはおかずを先に楽しんでみてください。
2. 精白米より雑穀米・玄米を選ぶ
食物繊維が豊富な雑穀米や玄米は、白米に比べて血糖値の上昇がゆるやかです。同量食べても脂肪に変わりにくく、腹持ちもよいので自然と食べる量が落ち着いてきます。
3. 食べ順を「野菜・汁物から」にする
食物繊維を先に摂ることで血糖値の上昇がなだらかになり、その後の炭水化物を少量でも満腹感を得やすくなります。みそ汁やサラダから箸をつける習慣をぜひ続けてみてください。
当ジムでは整体とパーソナルトレーニングを組み合わせながら、食事のバランスについてもプロがアドバイスします。夜の食事が気になり始めた方も、地下鉄谷町線「喜連瓜破駅」から徒歩5分の当ジムへ、ぜひお気軽にご相談ください!
【店舗情報:エムズ整体パーソナルジム】
名称:エムズ整体パーソナルジム
住所:〒547-0027 大阪府大阪市平野区喜連2丁目5-49 キューブ平野ビル3階
アクセス:地下鉄谷町線「喜連瓜破駅」から徒歩5分