「野菜は食べているつもりだけど、いつもレタスとキャベツばかり…」
「疲れが抜けない日が続いて、体の中から元気がなくなってきた感じ…」
食べる野菜の「色」を意識するだけで、体に届く栄養がぐっと変わるんです!
南海高野線・堺東駅から徒歩5分の、エムズトレーニングジム堺東店です。
赤・橙・緑・紫といった濃い色の野菜には、「ファイトケミカル」と呼ばれる植物由来の機能性成分が豊富に含まれています。ファイトケミカルには抗酸化作用があり、体の細胞を傷つける活性酸素を打ち消す働きをします。紫外線・ストレス・激しい運動後などに増えやすい活性酸素を食事でケアすることで、疲れにくさや肌の調子を内側から整えやすくなると言われていますよ。日々のトレーニング効果を底上げするためにも、野菜の色のバリエーションを増やす習慣は取り入れてみる価値があります!
色のついた野菜を上手に取り入れる3つのコツです。
1.赤・橙の野菜でβカロテンを補う
トマト・にんじん・パプリカには、βカロテン(体内でビタミンAに変わる)やリコピンが豊富です。脂溶性のため油と一緒に摂ると吸収率がアップするので、炒め物やオリーブオイルのドレッシングと組み合わせるのがおすすめです!
2.紫の野菜でアントシアニンを摂る
なす・赤玉ねぎ・紫キャベツに含まれるアントシアニンは、眼精疲労のケアや血流改善との関わりが注目されている成分です。サラダや浅漬けに少量加えるだけで食卓の色も豊かになりますよ。
3.緑の野菜でルテインとビタミンCをプラスする
ブロッコリー・ほうれん草・小松菜には、目の健康に関わるルテインや抗酸化に役立つビタミンCが含まれています。さっと茹でてお浸しにするだけで、手軽に抗酸化栄養を補うことができます。
「なんとなく疲れやすい」「肌のくすみが気になる」と感じたら、食事の野菜の色を見直してみてください! 当ジムでは運動と栄養の両面からサポートしています。南海高野線・堺東駅から徒歩5分です。
【店舗情報:エムズトレーニングジム堺東店】
住所:〒590-0077 大阪府堺市堺区中瓦町2-1-16 ワイズビル4階
アクセス:南海高野線「堺東駅」から徒歩5分