「スクワットをしても太もも前ばかりが疲れ、お尻に効かない」
「下半身の筋力が落ち、階段や立ち座りがつらくなってきた」
お尻を使うスクワットは、代謝の土台と姿勢の安定に役立ちやすいんです。
昭和町駅から徒歩5分の「エムズトレーニングジム阿倍野店」です。ひざを前に出しすぎると太もも前面に負担が集中し、臀筋が働きにくくなります。お尻を後ろへ引くイメージでしゃがむと、股関節主導になりやすいです。深い位置まで一気に行かず、安全な高さを保つのが続きやすさのコツですよ。鏡で横から見たとき、ひざがつま先より大きく前に出ないかを確認してみてください。痛みがある日は回数を減らし、フォームを優先しましょう。
臀筋に効かせる3つのポイントです。
1.足幅は肩幅、つま先は少し外向き
ひざが内側に入らないよう、つま先の方向にひざを向けます。内側に入ると膝への負担が増えやすいです。
2.お尻を後ろへ引き、太ももが床と平行になる手前で止める
椅子に軽く触れる高さが目安です。8〜12回を2セット。息を吐きながら立ち上がると安定しやすいです。
3.立ち上がるときにかかとで床を押し、お尻を締める
膝で跳ねないことが大切です。一番上で骨盤を前に突き出しすぎないよう、肋骨の位置も意識してください。
スクワットは毎日限界まで行う必要はありません。週二回、同じ高さで丁寧に行うほうが膝にもやさしいですよ。椅子を後ろに置いて安全確認すると、初めての方でも取り組みやすくなります。無理なく続けられる範囲から始めることが、いちばんの近道です。気になる点は体験や施術の場でご相談ください。
当ジムでは、ひざへの負担が少ないフォームをマンツーマンで確認します。昭和町駅から徒歩5分ですので、下半身を鍛えたい方はぜひご相談ください。
【店舗情報:エムズトレーニングジム阿倍野店】
住所:〒545-0021 大阪府大阪市阿倍野区阪南町1丁目50番27号 シエクル昭和町103号室
アクセス:地下鉄御堂筋線「昭和町駅」から徒歩5分