「机の上に菓子があると、空腹でなくても食べる」
「隠したつもりの袋を、夕方に見つけてしまう」
間食は意志より、目に入る位置で量が決まりやすいんです。
久宝寺駅から徒歩5分の「エムズトレーニングジム八尾久宝寺店」です。食べるものを禁止する前に、菓子を棚の奥、たんぱく質の間食を手前に入れ替えます。見えないものは、手が伸びる回数が減りやすいですよ。どうしても食べる日は、奥から出して小皿に分ける、という一手間をルールにしてみてください。
置き場所の3つのコツです。
1.菓子は棚の上段、ヨーグルトは冷蔵庫の手前に置く
開いた瞬間に見えるものを入れ替えます。
2.購入する日を週1回にまとめ、まとめ買いは避ける
家にある量そのものを減らします。
3.食べた日は、袋を戻す前に残りを別の容器へ移す
開きっぱなしの袋は、次の一口を誘いやすいです。
置き場所の変更は、カロリー計算より先に試せる環境の工夫です。手前の食品が減らない週は、味や量を変えて「食べたい側」に寄せてみてください。久宝寺駅から徒歩5分、間食の環境を変えたい方はご相談ください。
間食の置き場所は、食べたカロリーより、棚を開けた瞬間に手前の食品へ手が伸びたかで振り返ってください。手前の食品が残る週は、味を変えて食べ切れる量だけ買います。奥の菓子を出した日は、小皿に分けたかどうかだけを次のルールとして残してください。
手前の食品が先に減った週は、奥の菓子を補充せず、その配置のまま次の買い物まで置いてみてください。
小皿に分けた日の残りを棚の奥へ戻せたら、袋のまま食べた夜よりその手順を翌週のルールにします。奥へ戻せた菓子は、次の買い物で同じ量を追加しないルールにしてください。追加しなかった菓子の週は、手前の食品の味を変えずに同じ配置を維持します。
【店舗情報:エムズトレーニングジム八尾久宝寺店】
住所:〒581-0068 大阪府八尾市跡部北の町2丁目4-38 サンハイツ田中 306号室
アクセス:JR久宝寺駅徒歩5分