「床の腕立ては一回もできず、上半身を避けている」
「膝つきだと腰が落ち、胸より腰が疲れる」
壁に手をつく斜めの姿勢は、床より負荷が軽く胸に入れやすいです。
堺東駅から徒歩5分の「エムズトレーニングジム堺東店」です。壁から一歩離れ、手を肩幅より少し広くつきます。体を斜めの一本にして肘を曲げ、胸が壁に近づいたら戻します。腰だけを壁へ突き出さないよう、かかとから頭までを意識してください。8回を二セット、週に二回が最初の枠です。
壁での3つのポイントです。
1.足を壁から遠ざけすぎず、肘が体の横45度で曲がる位置にする
広すぎる足は、肩に体重が集中しやすいです。
2.下ろすときに息を吸い、押すときに吐く
息を止めると、首の力だけで押し返しやすくなります。
3.翌日に肩の前が痛むときは、足を壁へ半歩近づけて再開する
回数を維持したまま、斜めを急にしないことが大切です。
8回を二セット、肩が静かだった週は、足を壁から半歩だけ遠ざけてみてください。痛む週は遠ざけず、同じ距離のまま回数を6回に下げます。堺東駅から徒歩5分、床の腕立てが不安な方はご相談ください。
肩が静かな距離を、壁にテープで薄く印しておくと次のセットで足が離れすぎません。6回に下げた週は、距離を戻さずその回数のまま肩の前の痛みが消えるのを待ちます。二セットを押し切れた週だけ、半歩の調整を検討してください。
テープの位置から足がずれなかったセットは、回数を足すよりその距離を翌週の基準にします。
痛みが残る週は壁との距離を保ち、回数を戻すのは肩の前が静かな翌週まで待ちます。二セットが楽な週だけ、足を壁から半歩だけ離してくださいね。
肩の前が張る距離はテープより手前へ半歩戻し、その週は6回を上限のままにしてください。
【店舗情報:エムズトレーニングジム堺東店】
住所:〒590-0077 大阪府堺市堺区中瓦町2-1-16 ワイズビル4階
アクセス:南海高野線「堺東駅」から徒歩5分