「ノートパソコンが遠く、肩がすくんだまま打っている」
「画面を顔に近づけると、今度は首が前に折れる」
画面との距離は、腕が軽く曲がる位置に本体を引くと肩が下りやすいです。
昭和町駅から徒歩5分の「エムズトレーニングジム阿倍野店」です。肘が90度前後で机につき、画面の上端が目の高さに近づくよう、本やスタンドで底を上げます。顔を画面へ近づける代わりに、椅子を半歩引き、背もたれに肩甲骨が触れるかも見てください。20分ごとに一度、手を膝に置いて肩を耳から遠ざけます。
距離を決める3つのコツです。
1.打ち始める前に、肘が体から離れすぎていないか見る
離れているときは、本体を手前へ二センチだけ引きます。
2.画面の下に本を一冊足し、上端を目に近づける
顔を下げる代わりに、画面を上げます。
3.20分で手を膝に置き、肩を三回下ろしてから再開する
通知の区切りを、距離の点検に使います。
肘が曲がったまま20分打てたコマは、その日の姿勢の成功です。首が前に残る日は、画面を上げる本をもう一冊足し、顔は動かさないでください。昭和町駅から徒歩5分、ノート作業で肩がすくむ方はご相談ください。
本体を二センチ手前へ引けた日は、その位置にキーボードの端を合わせておくと翌日も再現しやすいです。本を一冊足して首がまだ前なら、もう一冊足して顔は下げないでください。20分で肩を下ろして再開できたコマが午前に二回あれば、その日の距離は点検できています。
キーボードの端を合わせた位置で午前の二回を点検できた日は、午後も同じ本の高さのまま作業します。
午前に二回、肩を下ろして書き直せたなら、その日の机との距離は保てている目安になります。一冊で首が残る日は、もう一冊を足して画面へ顔を寄せないでくださいね。
【店舗情報:エムズトレーニングジム阿倍野店】
住所:〒545-0021 大阪府大阪市阿倍野区阪南町1丁目50番27号 シエクル昭和町103号室
アクセス:地下鉄御堂筋線「昭和町駅」から徒歩5分