「いつも同じ肩にバッグを掛け、その側だけが高い」
「反対の肩で掛け直すと、すぐ元の側に戻してしまう」
紐の掛かる肩が毎日同じだと、首の高さが片側へ固定されやすいんです。
堺東駅から徒歩5分の「エムズトレーニングジム堺東店」です。出勤の行きは右、帰りは左、と駅の改札を境界にすると忘れにくいです。中身が重い日は、紐を短くして腰の位置まで上げ、肩だけでぶら下げないようにします。片手で紐を持つ時間が増える日は、その手と反対の肩をセットにして左右が同時に偏らないようにしてください。
左右を分ける3つのコツです。
1.行きと帰りで掛ける肩を決め、改札で一度下ろす
下ろす動作が、入れ替えの合図になります。
2.重い日は紐を短くし、肩が耳に近づいていたら長すぎる
紐の長さをその場で二段階だけ調整します。
3.夜に、高かった側の肩を耳から遠ざけて三回回す
掛けた側の力みを、家に入ってから下ろします。
行きと帰りで肩を分けられた日は、その日の首の固定は減っています。同じ肩のまま帰った日は、玄関で一度反対へ掛け替えてから靴を脱いでください。堺東駅から徒歩5分、片側の肩だけが高い方はお気軽にどうぞ。
改札で一度下ろせた日は、左右の入れ替えは完了です。同じ肩のまま帰った日の玄関での掛け替えは、その日の偏りをゼロにはしませんが、夜まで固定する時間は短くなります。紐を短くして耳から肩が離れた日は、その長さを重い日の基準にします。
玄関で反対へ掛け替えた夜は、翌日の行きをその反対の肩から始めると偏りが二日続きません。
同じ肩のまま帰った日の玄関での掛け替えは、夜まで固定する時間を短くします。紐を短くして耳から肩が離れた日は、その長さを重い日の基準にしてください。
重い日の紐の長さを、軽い日にも同じ穴で通すと肩の高さが揃いやすくなりま
【店舗情報:エムズトレーニングジム堺東店】
住所:〒590-0077 大阪府堺市堺区中瓦町2-1-16 ワイズビル4階
アクセス:南海高野線「堺東駅」から徒歩5分