「夕方のふくらはぎが張り、かかとが浮いたまま歩いている」
「アキレス腱を伸ばすと、膝の裏まで痛む」
壁に手をつき、後ろ足のかかとを床に残す伸ばしは、膝をロックしないほうが安全です。
堺東駅から徒歩5分の「エムズトレーニングジム堺東店」です。後ろ足の膝はほんの少し緩め、かかとが床から離れない範囲で20秒止めます。身体を前へ出しすぎてかかとが浮いたら、足を壁へ半歩戻してください。左右で張りが違う日は、張る側を10秒長くし、痛む側は秒数を増やしません。
かかとを残す3つのコツです。
1.後ろ足のかかとが見える位置まで、前足を出しすぎない
浮いた状態の20秒は、伸ばしではなく爪先立ちです。
2.壁を押す手は、肩の高さより少し下にする
高い位置だと、首が前に出てふくらはぎから意識が外れます。
3.入浴のあとと、昼の席を立つときに一回ずつ行う
夜にまとめて深く曲げないほうが、翌日の腱が静かです。
かかとが床に残った20秒だけを、その日の実施として数えてください。膝の裏が痛む角度は使わず、膝を緩めた位置へ戻します。堺東駅から徒歩5分、夕方のふくらはぎが張る方はご相談ください。
かかとが浮いた20秒は実施に数えず、足を壁へ戻して取り直してください。張る側を10秒長くした日の翌朝、腱が静かならその差は残してよいです。昼に一回も壁へ着けなかった日は、夜に深く補わず、翌日の昼の立ち際に一回だけ戻します。
昼の立ち際に一回だけ壁へ着けた日は、夜の深い伸ばしを足さずその一回を翌日も同じ時刻にします。
張る側を10秒長くした翌朝、腱が静かならその差は残してよいです。昼に一回も壁へ着けなかった日は、夜に深く補わず翌日の立ち際に一回だけ戻します。
かかとが浮いたまま20秒数えた回は、壁へ足を戻して最初から取り直してください。
【店舗情報:エムズトレーニングジム堺東店】
住所:〒590-0077 大阪府堺市堺区中瓦町2-1-16 ワイズビル4階
アクセス:南海高野線「堺東駅」から徒歩5分