【本文】
「普通盛りのはずなのに、夜だけ茶碗が底まで空く」
「残すと申し訳なくて、つい追いご飯になる」
量の感覚は気合より、茶碗の内側に印があるほうが安定しやすいんです。
堺東駅から徒歩5分の「エムズトレーニングジム堺東店」です。夜は疲れと空腹が重なり、よそった量が昼より増えても気づきにくいです。使い慣れた茶碗の内側に、爪楊枝で薄い傷を一本つけるか、シールを小さく貼ってみてください。よそうときはその線まで。追いご飯をしたくなったら、先にお茶を一口飲んで、主菜が皿に残っているかを見てからにしてください。主菜が残っているなら、ご飯より先にそれを二口。線が見えないほどよそった夜は、翌日の朝食を抜かず、いつもの茶碗で始めてください。
線を三日守れた週は、茶碗を替えなくて大丈夫です。新しい丼に替えると印が消えて、量の感覚がまた揺れます。外食の夜は印が使えないので、最初の一口の前にご飯を三分の一、小皿へ移すだけでも近い効果があります。堺東駅から徒歩5分、夜の主食量が気になる方は食事の聞き取りも体験できます。
線までよそえた夜が三日続けば、茶碗を新調する必要はありません。丼に替えた週は印が消えるので、最初の一口の前に三分の一を小皿へ移してください。追いご飯をした夜は、翌朝の量を減らさずいつもの線で始めます。外食で印が使えないときは、最初に見えるご飯の山を崩さず、おかずを先に二口。線が見えなくなった夜の翌日だけ、よそう前に茶碗を光に透かして印を確認します。
丼に替えた週は、よそう前に三分の一を小皿へ移す合図だけ残してください。線が見えなくなった翌朝は、茶碗を光に透かして印を確認してからよそう。
追いご飯をした翌朝も、量を減らさずいつもの線でよそうと、抜きの反動が入りません。外食の夜はおかずを先に二口、山を崩さない順番を残してください。
【店舗情報:エムズトレーニングジム堺東店】
住所:〒590-0077 大阪府堺市堺区中瓦町2-1-16 ワイズビル4階
アクセス:南海高野線「堺東駅」から徒歩5分