「横向きで脚を上げると、腰が一緒に動く」
「高く上げた日ほど、翌朝に腰の横が重い」
脚の高さより、骨盤が転がらないことのほうが先なんです。
堺東駅から徒歩5分の「エムズトレーニングジム堺東店」です。横向きに寝て下の腕で頭を支え、上の手は胸の前の床へ。上の脚を、かかとが腰の高さよりあまり出ない位置まで後ろへ小さく振ります。膝は伸ばしきらず、少し緩めたまま。腰が後ろに倒れそうなら、振り幅を半分にしてください。回数は片側八回。呼吸は上げるときに吐き、下ろすときに吸います。テレビを見ながらの大きい振りは、腰が主役になりやすいですよ。
腰の横が重い翌朝は、その日は振りをやめて、脚を床に置いたままかかとを前後に滑らせるだけにしてみてください。骨盤が静かだったセットだけを翌週も残します。高く上げられた日より、小さくても腰が止まっていた日のほうが積み重ねになります。堺東駅から徒歩5分、横向きの動きが不安な方はピラティスをマンツーマンで確認できます。
腰が一緒に動いた振りは回数に入れず、かかとの高さを腰より下に戻してください。高く上げられた日より、小さくても骨盤が静かだった日を翌週の見本にします。テレビを見ながらの大きい振りは、腰が主役になりやすいので使わないでください。翌朝に腰の横が重いなら、脚を床に置いたままかかとを滑らせる形へ三日戻します。片側だけ熱いときは、楽な側の八回を残してつらい側は四回にします。
片側だけ熱いときは楽な側の八回を残し、つらい側は四回にしてください。床に脚を置いたままかかとを滑らせる形へ戻した三日は、振りを足さなくて大丈夫です。
テレビを見ながらの大きい振りは使わず、腰が止まった小さな振りだけを残してください。床に脚を置いて滑らせる三日は、振りを足さなくて大丈夫です。
【店舗情報:エムズトレーニングジム堺東店】
住所:〒590-0077 大阪府堺市堺区中瓦町2-1-16 ワイズビル4階
アクセス:南海高野線「堺東駅」から徒歩5分