「育児や日常の動作でお腹に力が入りにくくなった気がして、腰への負担を感じやすい」
「体幹を鍛えようと腹筋運動をしても、腰ばかり疲れて肝心のお腹が効いている感じがしない」
実は腹筋の表面より、内側の腹圧と骨盤底筋の連動が安定の要になっているんです。
昭和町駅から徒歩5分の「エムズトレーニングジム阿倍野店」です。骨盤底筋は骨盤の底をハンモック状に支えるインナーマッスルで、腹横筋や横隔膜と連動して腹圧を作ります。この連動がうまく働かないと、物を持ち上げたときや急な動きで腰や股関節に余計な負担がかかりやすくなるんです。ピラティスでは呼吸リズムに合わせて骨盤底を引き上げる動きを繰り返すため、表面を力ませることなく深部の安定を育てていくことができますよ。
骨盤底と腹圧を連動させる3つのピラティスコツです。
1.横向きで膝を曲げたまま骨盤底を意識する
横向きに寝て膝を軽く曲げた姿勢を作ります。息を吐きながら骨盤底を内側・上方向へそっと引き上げ、お尻やふとももに力が入らないよう観察しましょう。深部の感覚を探るのに使いやすい姿勢ですよ。
2.座位で坐骨を感じながら背骨を伸ばす呼吸
椅子に浅く腰かけて坐骨が座面に触れる感覚を確認します。吸う息で頭頂部を天井へ伸ばし、吐く息でお腹の奥をすっと細くします。骨盤が崩れないまま呼吸することで、腹圧を保つ感覚が育ちやすいです。
3.スクワットの動き出しに骨盤底を引き上げる
足を肩幅に開いてゆっくりしゃがむ前に、骨盤底を軽く引き上げる意識を持ちます。お腹の奥が働くと膝が内側に崩れにくくなり、下半身全体が安定しながら動けるようになりますよ。
当ジムでは、ピラティスを通じて体の内側から安定を作るサポートをマンツーマンで行っています。「体幹が弱い」「腰が疲れやすい」という方は、ぜひ一度ご体験にお越しください!昭和町駅から徒歩5分です。
【店舗情報:エムズトレーニングジム阿倍野店】
住所:〒545-0021 大阪府大阪市阿倍野区阪南町1丁目50番27号 シエクル昭和町103号室
アクセス:地下鉄御堂筋線「昭和町駅」から徒歩5分