「あぐらをかくと内ももがつっぱって、すぐに疲れてしまう」
「横向きに寝るとき、上側の脚が重くて腰まで引っ張られる」
内ももの硬さは、股関節の動きと膝の向きに影響しやすいんです。
JR久宝寺駅から徒歩5分の「エムズトレーニングジム八尾久宝寺店」です。デスクで膝を閉じたまま座ると、内ももは短縮したままこわばりやすくなります。硬くなると股関節が外へ開きにくく、歩き方や骨盤の安定にもつながりやすいですよ。痛みのない範囲でゆっくり伸ばすと、夕方の脚のだるさも和らぎやすいです。ストレッチは反動をつけず、息を吐きながら行うのが安全です。
内ももをほぐす3つのストレッチです。
1.椅子に浅く座り、両膝を外へ開いて肘で軽く押す
20秒キープを左右まとめて2回。背中が丸まらないよう、坐骨で座る意識を持ってください。
2.壁に背をつけ、足裏を合わせて蝶のポーズで上体を前へ
無理に床へ近づかず、内ももの伸びを優先します。腰が痛む場合は前屈を浅くしましょう。
3.横向きで下側の脚を伸ばし、上側の脚を後ろへ軽く引く
内もも前面が伸びる位置で15秒。骨盤が後ろに倒れすぎないよう、体幹を安定させてください。
内ももは、あぐらがつらいからといって無理に開かないことが安全です。痛みが出る手前で止め、呼吸が続く速さを守ってください。入浴後に行うと伸びを感じやすく、翌日の歩き出しも楽になりやすいですよ。無理なく続けられる範囲から始めることが、いちばんの近道です。気になる点は体験や施術の場でご相談ください。
床が硬い場合は座布団の上で行い、膝の内側を守ってください。
当ジムでは、股関節の動きに合わせたほぐし方をお伝えしています。久宝寺駅から徒歩5分、脚の開きにくさが気になる方はお気軽にどうぞ。
【店舗情報:エムズトレーニングジム八尾久宝寺店】
住所:〒581-0068 大阪府八尾市跡部北の町2丁目4-38 サンハイツ田中 306号室
アクセス:JR久宝寺駅徒歩5分